Diavel 1260/ 1260 S

So Good to be Bad

Diavel 1260
Diavel1260 S
最高出力
117 kW (159 ps) 117 kW (159 ps)
最大トルク
129 Nm (13.1 kgm) 129 Nm (13.1 kgm)
シート高
780 mm 780 mm
安全装備
Cornering ABS Evo, DTC Evo Cornering ABS Evo, DTC Evo
視線を独り占め

パワフル、マッスル、しかし、その走りはコーナーを俊敏に駆け抜け、至高のライディング・エンジョイメントを提供します。新型ディアベル1260は、大型ネイキッド・バイクのパフォーマンスと、大型クルーザー・モデルのエルゴノミクスを巧みに組み合わせています。そのデザインは、初代ディアベルが確立した個性的なスタイルを、現代的に解釈したものです。新型ディアベル1260の心臓部には、159PSを発生するテスタストレッタDVT 1262エンジンが搭載されています。  

2020年モデルのディアベル1260は、カラーリングにアップデートが施されました。標準バージョンには、トータル・ブラックを設定。ダーク・ステルス・カラーは、タンクを含む上部構造にマットブラックを組み合わせ、ホイール、フレーム、メカニカルパーツには、異なる仕上げ処理が施されたブラックを採用しています。 

“S”バージョンには、ホワイトのグラフィックをあしらったドゥカティ・レッドが用意されています。ブラックのパーツと組み合わせることで、ディアベル独自のスタイルを犠牲にすることなく、まったく新しいスポーティなスタイルを実現しています。

カラー

ダーク・ステルス(ブラック・フレーム、ブラック・ホイール)
サンドストーン・グレイ(ブラック・フレーム、ブラック・ホイール)
¥ 2,365,000 i
¥ 2,365,000 i
  • Sandstone Grey
  • Dark Stealth

カラー

ドゥカティ・レッド(レッド・フレーム、ブラック・ホイール)
スリリング・ブラック&ダーク・ステルス(レッド・フレーム、ブラック・ホイール)
¥ 2,755,000 i
¥ 2,755,000 i
  • Ducati Red
  • Total Black
ホイールベース 1,600 mm
シート高 780 mm
排気量
1,262 cc
最高出力
117 kW (159 ps) @ 9,500 rpm
最大トルク
129 Nm (13.1 kgm) @ 7,500 rpm
乾燥重量
218 kg
シート高
780 mm
安全装備
ライディング・モード、パワー・モード、ドゥカティ・セイフティ・パック(ボッシュ製コーナーリングABS EVO、ドゥカティ・トラクション・コントロール(DTC) EVO)、ドゥカティ・ウイリー・コントロール(DWC) EVO
メンテナンス
15,000 km / 12ヶ月毎
メーカー希望小売価格
2,365,000円 i
テクニカルスペック
ホイールベース 1,600 mm
シート高 780 mm
排気量
1,262 cc
最高出力
117 kW (159 ps) @ 9,500 rpm
最大トルク
129 Nm (13.1 kgm) @ 7,500 rpm
乾燥重量
218 kg
シート高
780 mm
安全装備
ライディング・モード、パワー・モード、ドゥカティ・セイフティ・パック(ボッシュ製コーナーリングABS EVO、ドゥカティ・トラクション・コントロール(DTC) EVO)、ドゥカティ・ウイリー・コントロール(DWC) EVO
メンテナンス
15,000 km / 12ヶ月毎
メーカー希望小売価格
2,755,000円 i
テクニカルスペック
テスタストレッタDVT 1262

新型ディアベル1260には、L型2気筒、1262ccのデスモドロミック・ドゥカティ・テスタストレッタDVTが搭載されています。このエンジンは、設計が見直され、よりスポーティなパワー・デリバリーを実現し、ファイナル・ドライブにはチェーンが採用されています。

さらに詳しく
ドゥカティ・クイック・シフト(DQS)

新型ディアベル1260Sにはクラッチ操作を必要としないでシフトチェンジを可能にするドゥカティ・クイック・シフト(DQS)アップ/ダウンを標準装備しています。このシステムにより上質なライディングの喜びと、特に街中での快適性をライダーにもたらします。

さらに詳しく
デスモドロミック可変タイミング(DVT)

ドゥカティのエンジニアが開発し、進化させてきたDVTシステムは、あらゆる回転域で最高のパフォーマンスとスムーズな作動を実現します。

さらに詳しく
エグゾースト・システム

新型ディアベル1260のエグゾーストは、ツイン・テールパイプを備えた2-1-2ユニットを装着しています。エグゾースト・パイプは、外からエンジンが見えるように取り回され、メイン・ボディはリア・ホイール前方のほとんど見えない場所に配置されています。

シャシとエルゴノミクス

ライディング・ポジションを見ると、初代ディアベルの特徴であった高いハンドルバーとセンターに配置されたフットペグによる“パワー・クルーザー”と呼ばれるエルゴノミクスが、そのまま維持されていることが分かります。その一方で、シャシには変更が加えられました。

さらに詳しく
サスペンション

新型ディアベル1260は、50mm径のフルアジャスタブル・フロントフォークを装着しています。

さらに詳しく
フレーム

ディアベル1260のフレームは、エンジンをシャシ全体のストレスメンバーとして使用する鋼管トレリス・フレームを採用しています。

さらに詳しく
タイヤ&ホイール

ディアベル1260には、14スポーク・ホイールが装着されます。ディアベル1260 Sには、専用デザインと表面にマシン仕上げが施された10スポーク・ホイールが装備されます。

さらに詳しく
ボッシュ製コーナリングABS EVO

新型ディアベル1260は、ブレンボ製ブレーキ・システムに加え、トラクション・コントロールとともにドゥカティ・セーフティ・パック(DSP)の中核システムとして機能する、ボッシュ製9.1MPコーナリングABSコントロール・ユニットが搭載されています。

さらに詳しく
ドゥカティ・トラクション・コントロール(DTC)EVO

ドゥカティ・トラクション・コントロール(DTC)は、レースからフィードバックされたシステムで、ライダーの右手とリア・タイヤ間のフィルターとして機能します。

さらに詳しく
ドゥカティ・ウィリー・コントロール(DWC)EVO

8段階に調整可能なこのシステムは、モーターサイクルの姿勢(ウィリーの状態)を分析し、トルクとパワーを制御して、安全性を保ちながら最大の発進加速を実現します。DTCと同様に、8つのレベルは、ライディング・モードに組み込まれています。

ドゥカティ・パワー・ローンチ(DPL)EVO

ドゥカティ・パワー・ローンチ(DPL)EVOにより、ディアベル1260の“ドラッグスター”マシンとしての能力が解き放たれます。このシステムは、DTCを常にオンにして最大トルクを最適に制御し、IMUによってピッチ角を継続的に監視することで、ロケット・スタートを安全に行うことができる機能です。

さらに詳しく
クルーズ・コントロールとハンズフリー・システム

高速道路の走行で優れた快適性を実現するため、ディアベル1260にはクルーズ・コントロール・システムが装備されています。システムの操作は、ハンドルバーに設置されたバックライト付スイッチで行います。

さらに詳しく
TFTディスプレイ

ディアベル1260のメーターパネルは、ハンドルバーの上下に分割された、TFTディスプレイとインジケーター・パネルによって構成されています。

さらに詳しく
フルLEDライト

ディアベル1260のライトは、細部に至るまで考え抜いてデザインされています。フロントとリアに装着されているフルLEDユニットは、ライトの性能が最大限になるように設計されています。

さらに詳しく
ドゥカティ・リンク・アプリ

ディアベル1260は、新しいドゥカティ・リンク・アプリと互換性があります。これにより、ライダーは、トラベル・モード(積載モードとライディング・モードの組み合わせ)を設定し、各ライディング・モード(ABS、ドゥカティ・トラクション・コントロールなど)のパラメーターをスマートフォンで簡単かつ直感的にカスタマイズすることができます。

さらに詳しく

ディーラーに問い合わせる

新型ディアベル1260の詳細については、ご希望のモデルを選択し、最寄りのディーラーにお問い合わせください。