New SuperSport 950

Engine

Always ready for excitement

2021年モデルの937cc テスタストレッタ11°エンジンは、ユーロ5規制に適合しています。(ユーロ5規制対応国のみ) 

エグゾースト・システムとエンジン・コントロール・システムに変更はなく、従来通り幅広い回転域で豊かなトルクを発生します。最高出力は110ps@9,000rpm、最大トルクは93Nm@6,500rpmです。

ライド・バイ・ワイヤ

フル・ライド・バイ・ワイヤ・システムによって制御されるこのエンジンには、直径53mmのスロットル・ボディからエアが導入されます。このエンジンは、気筒あたり4バルブ、セカンダリ・エア・システム、水冷、圧縮比は12.6:1、94×67.5mmのボア×ストロークを備えています。
エグゾースト・システムは、外径54mmのパイプとロワー・プレサイレンサーを特徴とする、2-1-2タイプのレイアウトとなっています。プレサイレンサーは、非常にコンパクトなオーバーラップ・アウトレットを備えたサイド・サイレンサーに接続されています。

ドゥカティ・クイック・シフト(DQS)

アクセサリーとして、2種類のアクラポヴィッチ製チタニウム・サイレンサーが用意されています。ひとつは、モーターサイクルのスポーティなスタイルを高める、カーボンファイバー製ヒートシールド付きの型式認証済みサイレンサーです。もうひとつは、重量を4.6kg削減し、中回転域でのパワーを5%高めるレーシング・エグゾーストです(公道走行不可)。
ギア・ボックスは、専用のギア・センサーを備えた6速タイプで、スーパースポーツ950シリーズには、洗練されたドゥカティ・クイック・シフト(DQS)アップ/ダウンEVOが標準装備されます。

メンテナンス・インターバル

エンジンのメインテナンス間隔は15,000kmまたは12ヶ月毎、バルブ・クリアランスの点検は30,000km毎に設定されています。

パワー&トルク・カーブ

ドゥカティ・テスタストレッタ11° 2気筒エンジンは、あらゆる回転域にわたって豊かなトルクを発生し、常に優れたスロットル・レスポンスを提供します。これは、公道走行を主な用途とするモーターサイクルにとって不可欠な特性です。

このエンジンは、3,500rpmで最大トルクの80%を発生し、93Nm@6,500rpmの最大トルクまで、フラットなトルク曲線を描きます。6,500rpmを超えると、トルクは徐々に低下しますが、最高出力の110psが発生する9,000rpmまで、最大トルクの90%を超える値を維持します。

このような特性によって、あらゆる速度域で思いのままにパワーを引き出し、コーナー出口では俊敏な加速が可能で、ギア・チェンジの回数も減らすことができます。

110psの最高出力は、ライダーが気負うことなく、完全にコントロールすることが可能で、心地よいライディング体験を提供します。

エンジン・マネージメントおよびインジェクション・システムは、スーパースポーツの用途を考慮しながら、この2気筒エンジンのキャラクターを高めるために開発されました。電子的なスロットル・コントロールは、ライダーの要求をエンジンに正確に伝達し、スーパースポーツの多用途な特徴に完璧に適合しながら、ソフトウェアが予測的にライダーをサポートします。

Enjoy the details

新しいアップデートにより、スーパースポーツ950は、デザインがさらにスポーティになっています。また、標準装備を充実させたことにより、これまで以上に楽しいバイクになり、より扱いやすく、より安全で、より快適なモーターサイクルに仕上がっています。

SuperSport 950

デザインがさらにスポーティになり、標準装備を充実させたことにより、これまで以上に楽しいバイクになり、より扱いやすく、より安全で、より快適なモーターサイクルに仕上がっています。スーパースポーツ950を見る

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