- 110 ps 最高出力
- 9.4 kgm 最大トルク
- 210 kg 装備重量(燃料を除く)
Panigale V4 S 100のカラーは、1972年に開催された第1回200 Miglia di Imolaで、Paul SmartとBruno Spaggiariが勝利を飾った750 Imola Desmoに着想を得ています。750 GTをベースに開発されたこのマシンはデスモドロミック機構を導入し、レーシング500 GPのカウルを採用。その特徴的な「グリッターシルバー」の仕上げは、ドゥカティ史上最も象徴的なカラーのひとつとなりました。
Giacomo AgostiniとMV Agustaを相手に成し遂げたイモラでの歴史的勝利は、ドゥカティに絶大な人気をもたらし、翌1973年には、ボルゴ・パニガーレのメーカーとして初となる公道用デスモドロミックLツイン750 SuperSport Desmoの誕生へとつながりました。
Streetfighter V4 S 100のカラーは、1979年の900 Sport Desmo Darmahに着想を得ています。時代を先取りした、まさに“ストリートファイター”と呼ぶべき一台です。1970〜80年代、モータースポーツ界ではブラック&ゴールドのグラフィックが大きなトレンドとなり、ドゥカティもこの象徴的なカラーリングをDarmahに採用しました。
また、このモデルには当時の“異国”への憧れも色濃く反映されています。想像力をかき立てる「Darmah」という名称に加え、サイドパネルに描かれていた有名なタイガーヘッドのグラフィックが、その象徴。今回、この意匠がアンダーテール上に再解釈されて息づいています。
Panigale V2 S 100のカラーは、1975年のイタリア・スピード選手権でFranco Unciniが駆った750 Super Sport Desmoに着想を得ています。このシーズン、マルケ州出身のライダーであるウンチーニは、ブルーノ・スパッジャーリが設立したチームとともにタイトルを獲得しました。1973年以降、ドゥカティはレース活動をスパッジャーリに託し、市販車ベースの高性能マシン750 Super Sport Desmoを主軸に据えて戦いました。
象徴的なイエローのカラーは、市販版750 Sportを想起させるもので、そこにブラウン/バーガンディのディテールを組み合わせています。この色は当時、ボルゴ・パニガーレで生産されていた船舶用エンジンにも用いられていました。
Diavel V4 RS 100のカラーは、1979年の900 Replicaに着想を得ています。これはドゥカティ史の中でも特に象徴的なモーターサイクルのひとつです。1978年のツーリスト・トロフィーでの勝利を受けて生まれた900 Replicaは、ドゥカティのレーシングマシンを公道向けに再現した、最初の“本格的レプリカ”として誕生し、瞬く間にファンの間でカルト的存在となりました。
マン島TTを制したマシンに着想を得た、歴史あるグリーン×レッドにホワイトのピンストライプのカラーは、後にボルゴ・パニガーレ製の最もスポーティで特別なモデルを象徴することになる、ドゥカティの“ほぼ“トリコローレカラーの初期例のひとつでもあります。
Multistrada V4 RS 100のカラーは、1979年の500 SL Pantahに着想を得ています。このモデルは、ドゥカティにとって技術的な大きな転換点となった一台です。Pantahは、同社初のトレリスフレームと、新開発のPantahエンジンを採用。これにより、1955年から使われてきた伝統的なベベルギア方式に別れを告げました。
1980年代らしい角ばったデザインと、Giorgetto Giugiaroが手がけたアイコニックなロゴを特徴とする500 SL Pantahは、その軽さと扱いやすさでも高く評価されました。
Scrambler 100のカラーは、1962年の250 Scramblerに着想を得ています。これは、アメリカ市場向けに初めて専用開発されたドゥカティ・スクランブラーモデルです。その誕生には、ドゥカティ初のアメリカ輸入代理店であったJoe Berlinerの存在が深く関わっており、彼がボルゴ・パニガーレのメーカーに対して、ダートトラックの世界観を取り入れたオフロードモデルの開発を後押ししました。
1957年にMonetti and Tartariniが成し遂げた世界一周の旅が世界的な注目を集めたことで、ドゥカティへの関心は海外でも高まり、その流れの中で歴史的な250 Scramblerが誕生しました。
Hypermotard V2 SP 100のカラーは、860「24 Horas de Montjuïc」に着想を得ています。これは、ドゥカティがエンデュランスレースで再び有力な存在として返り咲くため、市販車ベースのレーシングマシンに注力していた時代を象徴する一台です。Bol D’Orや24 Horas de Montjuïcといったレースに参戦するため、ドゥカティは従来の750ccプラットフォームを超える、より大排気量のLツインを開発しました。
この860は、1973年にプロトタイプ860 Desmoとしてデビューウィンを飾り、のちに市販モデル900 Super Sportへと発展していきます。1975年には、Salvador CanellasとBenjamin “Min” Grauが、ネポティとカラッキによって設立されたNCRチームの象徴的なカラーを纏い、このカタルーニャのレースで再び勝利を手にしました。
Monster 100のトリコローレカラーは、2008年のMonster S4Rs Tricoloreに着想を得ています。このモデルは、初代Monster世代の“最終章”を象徴する一台でした。
1993年から2008年にかけて生産されたこの世代は、ドゥカティ史のみならず、モーターサイクルの世界全体においても屈指のアイコニックで高い認知度を誇る存在となりました。
DesertX 100のカラーは、1981年のPantah “Ice”に着想を得ています。これは、ドゥカティの歴史の中でもひときわ異色なエピソードを彩った一台です。
ベースとなったのは特別仕様のPantah 500で、特徴は何といっても独特なスパイクタイヤと、ブレーキシステムを取り外した仕様。凍結したトラック上で走行するためのマシンとして仕立てられていました。伝統的なレース競技とは大きく異なる、非常にユニークな用途で活躍したモデルです。
XDiavel V4 100のカラーは、Cook Neilsonが1977年のデイトナで勝利を収め、ドゥカティの歴史に名を刻んだ特別な750 Super Sport――通称「California Hot Rod」に着想を得ています。
これは、アメリカの市販車ベースレースにおいてイタリア製モーターサイクルが初めて挙げた勝利であり、この快挙によってドゥカティの人気はアメリカ全土で大きく高まりました。
Superleggera V4 Centenario:ドゥカティ史上、最もエクストリームな公道走行用モーターサイクル。3つの世界初技術を搭載。圧倒的なパワーウェイトレシオ、カーボンセラミックブレーキディスク、そしてカーボンファイバー製アウターチューブを採用したMotoGP由来のフロントフォーク。500台限定のナンバリング付きマスターピースです。
卓越したエンジニアリング、最先端のテクノロジー、そして空力性能を追求したデザイン。Superleggera V4 は、カーボンファイバー製フレーム、スイングアーム、ホイールを採用した、世界で唯一の公道走行認可を受けた二輪車であり、1.54 hp/kg という比類なきパワーウェイトレシオを実現しています。
2017年、1299 Panigale をベースに、500台限定で誕生。
2013年、1199 Panigale をベースに、500台限定で誕生。当時のあらゆるスーパースポーツバイクを凌駕するパフォーマンスを実現しました。
Formula 73は、洗練されたラインと力強い個性を備え、70年代の反骨精神を現代的に再解釈した、アーバンカフェレーサーです。873台のシリアルナンバー付き限定生産となるこのコレクターズモデルは、時代を超えて受け継がれるレガシーを、現代に受け継ぐためにデザインされています。
「Panigale V4 Lamborghini(パニガーレV4 ランボルギーニ)」は、ランボルギーニ・レヴエルトにインスパイアされた特別仕様の限定モデルで、全世界でわずか630台+63台のみがナンバリングされて生産されます。
わずか1,000台の限定生産となるパニガーレV4トリコローレは、ドゥカティのスーパースポーツバイクの第7世代を記念するモデルです。
スクランブラー・ドゥカティ10°アニバーサリオ・リゾマ・エディションは、自由とスタイルの10年を記念するモデルです。この限定500台は、大胆さとミニマリズムが融合したユニークなデザインです。
スーパークアドロへの敬意の証:高度なテクノロジーとパフォーマンス、そして忘れがたい感動。
わずか555台限定の特別なコレクター向けパニガーレV2。
独占的な新しいコラボレーションから生まれた、シリアルナンバー付きリミテッド・エディション
史上最も偉大で、最も愛されたF1ドライバーのひとり、アイルトン・セナの3度の世界タイトルと41勝に敬意を表し、わずか341台の限定シリアルナンバー入りで製作された伝説のモンスター
モーターサイクルのマスターピース。卓越したスタイルとエクスクルーシブなキャラクター。既存のルールを再定義するこのモデルは、大胆さとエレガンス、魅力的なデザインと革新的なテクノロジーをかつてないレベルで融合しています。
ドゥカティのスポーツ・キャラクターを究極に表現したモデル、デザインとパフォーマンスの時代を超越したアイコンを称えるシリアルナンバー付きリミテッド・エディション
紛れもない個性、優れたパフォーマンス、そして時代を超越したスタイル。モンスター生誕30年を記念して、新しいカラーリングを纏ったシリアルナンバー付きリミテッド・エディションが登場。
XDiavel Nera:イタリアン・デザインとクラフトマンシップの融合。高度なテクノロジーとイノベーションを体現し、Poltrona Frau's Interiorsとドゥカティのパートナーシップによって誕生した、500台限定のシリアルナンバー付きリミテッド・エディション。
有名なランボルギーニ・ウラカンSTO(スーパートロフィオ・オモロガータ)のデザインを想起させるカラーリングを採用した、630 + 63 台限定のシリアルナンバー付きリミテッド・エディション。テクノロジー、パフォーマンス、美しさを最高のレベルで組み合わせ、一目見た瞬間からファンの心を捉え、夢を実現するモーターサイクルが誕生。
630台限定のシリアルナンバー付きリミテッド・エディション。型破りな発想、ユニークなスタイル、そして際立つ存在感。
卓越したエンジニアリング、最先端のテクノロジー、エアロダイナミクス・デザイン。スーパーレッジェーラV4 は、カーボンファイバー製のフレーム、スイングアーム、ホイールを備えた世界で唯一の公道走行可能なモーターサイクルで、1.54ps/kgという比類なきパワー・ウェイト・レシオを実現。
2017年に登場した1299パニガーレの500台限定リミテッド・エディション。
2013年に登場した1199パニガーレの500台限定リミテッド・エディション。従来のスーパースポーツ・モデルを凌駕するパフォーマンスを発揮。