| Desmo450 MX Factory | |
|---|---|
| エンジン | |
| 型式 | デスモ450、単気筒、デスモドロミック・バルブ駆動システム、4バルブDOHC、油圧テンショナー、セミドライサンプ、水冷 |
| 排気量 | 449.6 cc |
| ボアXストローク | 96 mm x 62.1 mm |
| 圧縮比 | 13.5:1 |
| 最高出力 | 46.7 kW (63.5 ps ) @ 9,400 rpm |
| 最大トルク | 53.5 Nm (5.46 kgm) @ 7,500 rpm |
| 燃料供給装置 | KEIHIN製インジェクター、ミクニ製44mm径スロットルボディ |
| エグゾースト | レゾネーター付きフルチタン製 Akrapovič エキゾーストシステム |
| トランスミッション | |
| ギアボックス | 5速、クイック・シフト(シフトアップのみ) |
| 1次減速比 | ストレートカット・ギア、減速比 2.45:1 |
| ギアレシオ | 1速=2.067、2速=1.667、3速=1.400、4速=1.182、5速=1.000 |
| 最終減速 | RK製 MXU 520 チェーン(Oリング付き)、フロント・スプロケット Z13、リア・スプロケット Z49 |
| クラッチ | 油圧制御式多板クラッチ |
| シャシ | |
| フレーム | アルミニウム製、鋳造、鍛造、押出整形パーツを溶接 |
| フロントサスペンション | ショーワ製倒立式フロントフォーク Ø49 mm フルアジャスタブル、ダークカシマコーティングを施したアウターチューブ、TiOコーティングと特殊研磨処理を施したインナーチューブ |
| フロントホイール | センタースポーク・ホイール、Takasago EXCEL リム 1.6'' x 21'' |
| フロントタイヤ | ピレリ製 SCORPION MX32 MID SOFT 80/100 R21 |
| リアサスペンション | ショーワ製モノショック、フル調整式。ダークカシマコーティングを施したショック本体、特殊研磨処理とTiOコーティングを施したピストンロッド |
| リアホイール | センタースポーク・ホイール、Takasago EXCEL リム 2.15'' x 19'' |
| リアタイヤ | ピレリ製 SCORPION MX32 MID SOFT 110/90 R19 |
| ホイールトラベル(フロント/リア) | 310 mm / 301 mm |
| フロントブレーキ | ガルファー製 260 mm径シングル・ディスク、ブレンボ製2ピストン・フローティング・キャリパー |
| リアブレーキ | ガルファー製 240 mm径シングルディスク、ブレンボ製 1ピストン・フローティング・キャリパー |
| メーターパネル | アワーメーター |
| 寸法および重量 | |
| 装備重量(燃料を除く) | 104 kg |
| シート高 | 970 mm |
| ホイールベース | 1,494 mm |
| キャスター角 | 27.3 ° |
| トレール | 118.4 mm |
| 燃料タンク | 7.2リットル |
| 乗車定員数 | 1 |
| 装備 | |
| 安全装備 | ライディングモード、ドゥカティ・トラクション・コントロール(DTC)、エンジン・ブレーキ・コントロール(EBC)、アワーメーター、ドゥカティ・フォール・ディテクション |
| 標準装備 | クイック・シフト・アップ、リチウムイオン・バッテリー、コントロールユニット・レベル変更用スイッチ、パワー・ローンチ、超々ジュラルミン製マシン加工トリプルクランプ |
| 同梱装備 | Ducati Com-Link Wi-FiモジュールおよびX-Linkアプリ*、ホールショットデバイス、フロントディスクガード、スキッドプレート |
| メーカー保証 | |
| 保証 | ドゥカティ通常保証:3か月またはエンジン稼働時間20時間のいずれか先に到達する期間 |
| メインテナンスサービス・インターバル | オイルおよびオイルフィルター交換 15時間 ピストン交換 45時間 バルブ・クリアランス点検 45時間 メイン・エンジンサービス 90時間 |
| 規制、燃費、CO2排出量 | |
| 注 | *製品の在庫状況については販売店にご確認ください モーターサイクルの仕様および装備は市場によって異なる場合があります。詳細は、地域のディーラーにお問い合わせください。 |
一部のコンポーネントの写真や画像はプロトタイプであり、生産の段階でデザインや仕様が変更される可能性があります。そのため、これらの情報は、あくまでも参照用に提供されているものであり、AUDI AGの経営管理下にあるドゥカティ・モーター・ホールディングS.p.A.(以下、ドゥカティ)を法的に拘束するものではありません。