ドゥカティがボローニャのサント・オルソーラ=マルピーギ総合病院をサポートするために始めた募金活動、#raceagainstCovidが終了

2020年7月28日 ボルゴパニガーレ(イタリア、ボローニャ)

ドゥカティが5月初旬に開始した募金活動、「#raceagainstCovid」が17万ユーロ以上の寄付金を集めて終了しました。この寄付金は、サント・オルソーラ=マルピーギ総合病院が新型コロナウイルス感染症から回復した患者のために開発・実施するリハビリテーション・プログラムの資金として使用されます。

ドゥカティ取締役によって開始されたこの募金活動には、MotoGPのオフィシャル・ライダー、スーパーバイク世界選手権(SBK)のチーム、数多くのドゥカティおよび子会社の従業員が参加し、この重要なチャリティ・プロジェクトに寄付を行いました。さらに、デスモ・オーナーズ・クラブ(DOC)、ドゥカティ・ディーラー、サプライヤー、パートナー、ドゥカティ・ファンを含む世界中のドゥカティ・ファミリーも参加して、多くの寄付金が寄せられました。

また、世界のポップアートシーンを先導するフランス人アーティスト、Jisbarもこの活動に賛同し、彼の作品である「ドゥカティ・モナリザ」を「Cambi Auction House」が主催するオークションに出展し、落札価格の5,500ユーロを寄付しました。

ドゥカティは、常に地域社会におけるリーダーとしての役割を果たし、世界的に有名な二輪および四輪メーカーが集まるモーターバレイ地域における主導的な立場だけでなく、優れた医療施設の面でも際立った存在感を示しています。エミリア・ロマーニャ州は、イタリア国内において、新型コロナウイルス感染症治療の中心的な役割を果たしてきました。

世界中のドゥカティスタは、ドゥカティがファクトリーを構えてモーターサイクルを製造しているこの地域に特別な愛着を感じており、今回の募金活動でも大きな貢献を果たしました。