Monster伝説のもっとも純粋な表現

Monster Darkは、Monsterならではの特徴を際立たせています。コンパクトなフォルム、オールブラックのホイール、シングルピース・シート、そして非塗装ディテールが、無骨で実直な美学を生み出すと同時に、ダークカラーがバイクのメカニカルな特性を際立たせています。これらの要素は、アイコンモデル、Monsterのダークな側面を表現したもので、一切の無駄を排しています。
3アーチ・フライライン:紛れもないMonsterのシグネチャー

Monster Darkは、3アーチ・フライラインと呼ばれる象徴的なデザインを特徴とし、一目でそれとわかるシルエットを誇示しています。ミニマルなデザインと個性を表現するこの特徴は、世代を超えて受け継がれています。Monster Darkにおいても、このラインはデザインの指針となっており、伝統と革新を融合させることで、過去と未来の完璧なバランスを実現しています。

Monsterエッセンスの進化

新しいMonster Darkのカラーは、伝統と革新の対話から生まれました。モデルの歴史を彩ってきた象徴的な要素を、より現代的でミニマルかつダイナミックなデザイン言語で再解釈することで、未来を見据えた、紛れもないMonsterのデザインが生み出されました。Monster Darkは、そのルーツへのオマージュを保持しつつ、アイデンティティ、スタイル、そして現代性を融合させたモダンなディテールへと進化させています。

オールブラック・ルック

オールブラック・ルックは、Monsterのキャラクターをもっとも純粋な形で表現しています。ダークステルス・カラーはモデルの本質を強調する一方で、フロントフレーム、エアインテーク・シュノーケル・キャップ、サイレンサーは塗装せずに素地をそのまま残すことで、初代Monsterの精神である無骨でミニマルなスタイルを想起させ、バイクのメカニカルな側面と独特の個性を際立たせています。

これにより、余分なものを削ぎ落とし、よりダークでコンパクト、そして力強い存在感が生み出されています。

筋肉質な燃料タンク

Monsterの燃料タンクは、極めて現代的なデザイン言語と過去の伝説へのオマージュを融合させた、重要なデザイン要素です。第2世代のモデルを彷彿とさせるフロントのエアベントは、力強いプロポーションを維持しながら、より広いステアリング・アングルを可能にしています。これは、バイクの個性を際立たせ、Monsterのもっとも特徴的なデザイン・エレメントの一つを復活させる、機能的なディテールでもあります。

シングルピース・シート

シングルピース・シートは、Monster Darkのミニマルでモノクロームな外観を際立たせています。このシートは、バイクの純粋で力強いキャラクターとともに、視覚的な装飾要素を排除し、全体的にクリーンなデザインを強調する役割を果たしています。コンパクトかつ一目でそれとわかる、象徴的なMonsterのシルエットはそのままに、よりダークでクリーン、そして大胆なフォルムへと再解釈されています。

ロボットを連想させるモダンなLEDヘッドライト

新しいヘッドライトは、Monster Darkに独特の表情を与えています。ロボットのようなモダンなデザインは、超コンパクトでバイクの全長を短く保つように設計されています。ドゥカティ・ネイキッドバイクの特徴であるダブルCシェイプは、Panigale V4へのオマージュとして、スーパーバイクのラインを反映した分割デザインを採用しています。これは、優れた機能性とスタイルを融合し、バイクの現代的な特徴を強調する要素です。

人間工学に基づいた設計と優れたグリップを実現するサイドパネルのテクスチャー加工

Monster Darkのサイドパネルは、バイクのミニマルなラインに沿って、洗練された流線型のシルエットを生み出すように設計されています。追加されたテクスチャーは、見た目の美しさだけではなく、走行中、特にブレーキング時のニーグリップを向上させ、安全性とコントロール性を高めます。これは、Monsterの哲学に完璧に合致し、機能性とスタイルを兼ね備えたエレメントです。

未来を見据えながら、原点へと回帰する

伝統と現代的なデザインが織りなす、絶妙なバランス。Monsterの無駄を削ぎ落としたラインと本物ならではの個性が融合し、その原点にあるピュアな美しさを現代的な視点で再解釈しています。あらゆるディテールが、スタイル、テクノロジー、そしてドゥカティならではのスピリットを表現しています。

ドゥカティ史上最軽量の2気筒エンジン

Monster Darkの心臓部には、890ccのV型2気筒エンジンが搭載されています。このエンジンは、コンパクトで軽量でありながらも111psを発生し、優れたパフォーマンスとスムーズで非常に扱いやすいレスポンスを両立させています。 重量はわずか54.4kgで、先代モデルと比較して全体の重量を4kg削減することに貢献しています。このユニットは、インテーク可変バルブ・タイミング・システムを搭載することにより、高回転域では力強く爽快なパワーを発揮する一方で、低回転域ではスムーズで快適な走りを実現しています。
重量わずか54kg、史上最軽量のドゥカティV2

V2エンジンは、ドゥカティのエンジン革新における新たな一歩であり、ユーロ5+排出ガス規制に適合しています。このエンジンは、アルミニウム製シリンダーライナーやクランクケース内に配置されたポンプなど、高度なエンジニアリング・ソリューションに基づいて設計されました。インテーク可変バルブ・タイミング・システムを導入したこの革新的なエンジンは、パワーデリバリーを向上させ、低回転域でのリニアなレスポンス、中回転域での力強いトルク、そして高回転域でのパフォーマンスをライダーに提供します。

インテーク可変バルブ・タイミング・システムの利点

インテーク可変バルブ・タイミング・システムは、最適な吸気効率を実現するために、インテーク・バルブの開放タイミングを連続的に調整します。これにより、高回転域では最大111psというハイパワーを発揮しながら、中低回転域では安定した燃焼によるスムーズなパワーデリバリーが可能になります。インテーク可変バルブ・タイミング・システムにより、低速トルクと高速パワーのどちらかを一方を重視する必要がなくなりました。この特性により、このV2エンジンは様々な使用状況に対応できます。例えば、交通量の多い場所での(より高いギアでの)低速走行から、ワインディングロードでのスポーツ走まで、幅広く対応可能です。

111psで十分なパワーと扱いやすさを実現

このV2エンジンは、幅広い実用的な回転域で111psと91Nmのトルクを発生します。このユニットは、わずか3,000rpmで最大トルクの70%を発生し、4,000~10,000rpmの回転域で最大トルクの80%を発生し、どのような状況でも鋭いレスポンスを発揮します。

インテーク可変バルブ・タイミング・システムにより、十分なパワーを発生しながらも扱いやすく、全域にわたるスムーズなパワーデリバリーにより、Monster Darkは、スポーティでありながらも楽しいライディングをもたらします。その結果、ハイパワーと乗りやすさのどちらかを選ぶ必要はありません。このエンジンは、ペースが上がるとその真価を発揮しますが、日常的な走行においてもスムーズで扱いやすいエンジンに仕上がっています。

4つのライディングモードに対応した4つのパワーモード(ハイ、ミディアム、シティ、ロー)により、走行スタイルや路面の状況に応じて、エンジンの挙動をカスタマイズすることが可能です。スロットルには、パワーモードに関連付けられた2つのマッピングが設定され、スムーズな設定またはダイナミックなレスポンスを実現します。

V2エンジンにより、小型化と構造の簡素化を実現

V型2気筒エンジンは、スポーティさの象徴であるだけでなく、車体の軽量化と構造の簡素化を実現する技術的な解決策でもあります。Monsterの伝統に従い、このエンジンは、フレームの構造部材としても機能することで、不要なコンポーネントをなくし、重量の削減にも貢献しています。

その結果、見た目にもよりスリムで、小さく、コンパクトなエンジンが実現し、以前は露出していた多くのメカニカル・コンポーネントを隠すように設計されたアーキテクチャーが採用されました。V2エンジンは、ネイキッドバイクに特に適しています。軽量で洗練されたデザインを備えたこのエンジンは、あらゆる状況でそのパフォーマンスを発揮できるバイクを提供するために設計されています。

ユーロ5+規制に適合、サービス間隔は45,000km毎

このV2エンジンの設計は、高い信頼性とエミッション性能を実現するという目標に基づいて行われました。このユニットは、ユーロ5+規制に適合しており、カテゴリーのベンチマークとなるサービス間隔を誇ります。バルブ・クリアランス点検は45,000km毎、オイル点検は15,000km毎(または2年毎)に設定され、メンテナンスコストの面で明確なメリットが得られます。

あらゆる状況で即座にライドフィールを掴める直感的なバイク

時には楽しく、時にはスポーティに。Monster Darkは、軽量なボディ、コンパクトなサイズ、そして人間工学に基づいた設計を兼ね備え、走り出した瞬間から自然なコントロール性とライドフィールを提供します。そのライディング・ポジション、広いステアリング・アングル、そして俊敏で正確なシャシーにより、Monsterは直感的なハンドリングと、よりダイナミックなライディング時における優れたレスポンスを実現しています。これにより、親しみやすい雰囲気と、Monsterならではのキャラクターを融合しています。
ベンチマークとなる軽量ボディ

V2エンジンと最先端のコンポーネントを採用したことで、Monster Darkは先代モデルに比べてさらに4kgの軽量化を達成しました。その結果、車両重量(燃料を除く)は、わずか175kgとなり、このカテゴリーにおけるベンチマークを設定しています。

Monsterの伝統に則ったスーパーバイク・フレーム

Monster Darkは、初代Monsterですでに採用されていたエンジニアリング・メソッドを踏襲し、スーパーバイクから直接派生したフレームを採用しています。 

アルミニウム合金製のモノコック構造は、コンパクトで軽量かつ高剛性で、ハンドリングとレスポンスの向上を目的として設計されています。その結果、Monsterは、さらに直感的で、正確で、乗って楽しいバイクに仕上がっています。

軽量ボディとリアサブフレーム構造の組み合わせ

Monster Darkのリアサブフレームは、容易に識別できる2つの部品から構成される特徴的な要素です。構造部分はブラック・スチール製トレリス構造で、現代的なGFRP(ガラス繊維強化ポリマー)テクノロジーを用いたコンポーネントとの視覚的なコントラストが、バイクのスポーティな性格を際立たせています。

調整可能なリア・プリロードを備えたショーワ製サスペンション

最新世代のMonsterのサスペンションと同様に、Monster Darkのサスペンションも、日常的な快適性とスポーツ走行時の最適なバランスを実現するために改良されています。フロントには、直感的で安定性と精度に優れたショーワ製フォークが採用されており、ライダーに安心感を与えてくれます。リアには機械的にプリロードを調整できるショーワ製モノショックを装着しています。その結果、誰もが楽しめる、俊敏で扱いやすいバイクが誕生し、ペースが上がっても、その性能を最大限に発揮することができます。

最適化されたブレンボ製ブレーキシステム

Monster Darkのブレーキシステムは、最大限のコントロール性を発揮できるように設計されています。フロントには、ラジアルマウント式のブレンボ製キャリパーとマスターシリンダーを備えた320mm径ダブル・ディスク、リアには2ピストン・キャリパーを備えた245mm径ディスクが装備されています。このブレーキシステムは、専用の摩擦材を備えたパッドの導入により、特に市街地走行において、初期制動がより扱いやすいものとなり、直感的に操作できるようになっています。

日常の快適性を追求した最適化された油圧クラッチ

Monster Darkの油圧クラッチは、日常走行における快適性を高めるように最適化されています。頻繁なギアチェンジが必要なルートでは、クラッチ・レバーの操作に必要な力が従来モデルに比べて15%軽減され、市街地走行でも、よりスムーズで楽なライディングが可能になりました。さらに素早くスポーティなシフトチェンジを求める方には、アクセサリーとしてドゥカティ・クイック・シフト2.0が用意されています。

オールブラックのホイールとディアブロ・ロッソ4タイヤ

オールブラックのホイールは、Monster Darkのビジュアル・アイデンティティを完成させ、バイク全体のトーンとの視覚的な連続性を保ちつつ、ミニマルで力強いキャラクターを強調しています。Monster Darkは、オンロード向けのハイエンドタイヤであるピレリ製ディアブロ・ロッソ4を引き続き採用しています。このタイヤは、ディアブロ・ロッソ・シリーズ特有のスポーティさに加え、ウォームアップ時間の短縮とウェット路面でも優れたグリップ力を発揮します。タイヤのカーカス構造とトレッドパターンは、安定性、精度、グリップ力を確保し、日常的な汎用性を損なうことなく、より安全で魅力的なスポーツライディングを実現します。

疲労の少ないライディングを実現する人間工学に基づいた設計

Monster Darkの人間工学に基づいた設計は、自然で疲労の少ないライディング・ポジションを提供し、日常走行はもちろん、よりダイナミックなライディングにも最適です。ハンドルバーは以前のバージョンに比べてわずかに前方に移動しており、フロントエンドのコントロール性、信頼性、精度が向上し、ライダーの自信も高まります。

市街地でのハンドリングを向上させるステアリング・アングル

Monsterのステアリング・アングルは、都会の雑踏をストレスなく走行できるように設定されました。低速での操作はスムーズかつ自然で、市街地の交通状況を容易に把握することが可能で、さらに直感的で楽しいライディングを実現します。

安全性を高めるためのシート高

Monsterのシート高は、すべてのライダーがバイクを意のままにコントロールできるように設定されています。シート先端と燃料タンクの後部は特にスリムに設計されているため、足を地面につけやすく、停止時や低速走行時の安心感が高まります。標準シートの場合、シート高は815mmで、先代モデルより5mm低くなっています。さらに乗りやすいポジションを求める方のために、ドゥカティ・パフォーマンス・アクセサリー・カタログには、シート高を775mmまで下げることができるローダウン・シートとサスペンション・ローダウン・キットが用意されています。

Monsterのエレクトロニクス:より優れたコントロール性、さらなる走りの楽しみ

ライディングの楽しさを高め、コントロール性を向上させるために開発されたMonsterのエレクトロニクス・システムは、あらゆる状況において、バイクをより直感的で安全、そして魅力的なものにします。ライディングモードとパワーモードにより、エンジン・レスポンスをライディング・スタイルや状況に合わせて変化させることができます。これにより、市街地走行ではスムーズで扱いやすく、高速走行ではより力強く、レスポンスの良い走りを実現します。Monster Darkは、その汎用性の高さから、日常のライディングでは直感的に操作可能で、ペースが上がった時にはスポーティな走りを存分に満喫することができます。
あらゆるライディング・スタイルに対応するライディングモードとパワーモード

軽快でスムーズなエンジンを搭載したMonster Darkは、中速域では爽快な走りを、低速域では安定したパフォーマンスを発揮します。

ハイ、ミディアム、シティ、ローの4つのパワーモードと、スポーツ、ロード、アーバン、ウェットの4つのライディングモードにより、Monster Darkはあらゆるライディング・スタイルに完璧に対応します。ミディアム・パワーモードは、より穏やかで扱いやすい特性により、日常走行に最適です。一方、ハイ・パワーモードでは、Monsterの持つすべてのパワーとスポーティな精神が解き放たれます。その汎用性の高さにより、初心者には直感的に操作でき、熟練ライダーには魅力的な走りを提供します。

標準エレクトロニクス

Monster Darkに標準装備されるエレクトロニクスには、6軸慣性測定ユニット(IMU)を活用し、危険な状況やバイクが傾いた状態でも、前輪と後輪に加わる制動力を調整するコーナリングABSが含まれています。ライディングモードとの連携により、システムはあらゆる状況、走行条件、ライダーの好みに合わせたソリューションを提供できます。 

ドゥカティ・トラクション・コントロール(DTC)は、新しい「予測型」の制御ストラテジーにより、コーナーからの立ち上がり時のパワー・マネージメントを大幅に向上させます。DTCは、後輪のスピンの瞬間的なレベルだけでなく、その変化も監視することで、トラクションの喪失をより早く検知し、ホイールスピンのピークを低減し、より迅速かつ制御された介入を可能にします。これらすべては、路面グリップが理想的でない場合でも、コーナーからの立ち上がりにおけるバイクの安定性の向上、加速性能の向上、そしてパフォーマンスの向上につながります。

エンジン・ブレーキ・コントロール(EBC)は、スロットルオフ時のエンジン・ブレーキのレベルを調整できるため、ライダーはそれに合わせて制動力を増減させることができます。一方、ドゥカティ・ウィリー・コントロール(DWC)はウィリーを制御し、加速時に最大限のパフォーマンスを容易かつ安全に実現します。

ライディングの楽しさを最大限に高める電子アクセサリー

ドゥカティ・パフォーマンス・カタログには、ライディング体験をさらに豊かにする電子アクセサリーが掲載されています。クラッチ操作なしでギアチェンジを行うためのドゥカティ・クイック・シフト2.0は、Monster Darkのアクセサリーとして入手可能です。このシステムは、ギアドラム上に直接設置されたセンサーを使用して、トランスミッションを瞬時にコントロールします。これにより、より素早いギアチェンジとより正確な操作フィールが得られ、さらに魅力的なライディング体験を実現します。

クルーズ・コントロールは、バイクをあらかじめ設定された速度に自動的に維持するため、長距離走行に最適です。アクセサリーとして利用可能なドゥカティ・マルチメディア・システム(DMS)を使用すると、スマートフォンをBluetooth経由でバイクに接続し、通話、音楽、ターン・バイ・ターン・ナビゲーションなどの機能をディスプレイで直接操作することができます。

5インチ・カラーTFTディスプレイ、2つのインフォモード

Monster Darkは、従来モデルより16%広い表示領域を持つ新しい5インチTFTディスプレイを搭載し、あらゆる条件下での視認性を向上させています。昼夜モードと2つのインフォモード(RoadとRoad Pro)を備えたこのシステムは、走行状況に合わせてディスプレイを調整します。メニュー構造は見直され、主要な機能とアイコンの表示を最適化することで、よりスムーズで効率的、かつ制御されたユーザー体験を実現しています。

ライダー・アシスタンス・システム

アイコンをクリックして、Monster Darkの機能をご覧ください。

  • SAFETY
    コーナリングABS
    コーナリング機能を備えたアンチロック・ブレーキ・システム(ABS)は、慣性測定ユニット(IMU)からのデータを使用し、バンク角に基づいて作動することで、コーナーにおけるブレーキング時の安全性を高めます。
    SAFETY
    コーナリングABS
    コーナリング機能を備えたアンチロック・ブレーキ・システム(ABS)は、慣性測定ユニット(IMU)からのデータを使用し、バンク角に基づいて作動することで、コーナーにおけるブレーキング時の安全性を高めます。
  • SAFETY
    クルーズ・コントロール*
    クルーズ・コントロールは、ドゥカティが2014年にムルティストラーダ1200で初めて導入した電子制御システムで、スロットルを操作することなく、設定した速度を自動的に維持することが可能です。

    * 本機能はドゥカティ・パフォーマンスアクセサリーとして提供されます
    SAFETY
    クルーズ・コントロール*
    クルーズ・コントロールは、ドゥカティが2014年にムルティストラーダ1200で初めて導入した電子制御システムで、スロットルを操作することなく、設定した速度を自動的に維持することが可能です。

    * 本機能はドゥカティ・パフォーマンスアクセサリーとして提供されます
  • SAFETY
    ドゥカティ・ブレーキ・ライト(DBL)EVO
    テールライトと4つの矢印を点滅させて後続車に急ブレーキを知らせるシステムです。
    SAFETY
    ドゥカティ・ブレーキ・ライト(DBL)EVO
    テールライトと4つの矢印を点滅させて後続車に急ブレーキを知らせるシステムです。
  • COMFORT
    ドゥカティ・マルチメディア・システム*
    このモーターサイクルは、スマートフォンをBluetooth経由でバイクに接続するためのインフォテインメント・システムに対応しています。これによって、ライダーはスマートフォンの主要なマルチメディア機能を操作することができます。

    *この機能は、ドゥカティ・パフォーマンス・アクセサリーとして利用可能です。
    COMFORT
    ドゥカティ・マルチメディア・システム*
    このモーターサイクルは、スマートフォンをBluetooth経由でバイクに接続するためのインフォテインメント・システムに対応しています。これによって、ライダーはスマートフォンの主要なマルチメディア機能を操作することができます。

    *この機能は、ドゥカティ・パフォーマンス・アクセサリーとして利用可能です。
  • PERFORMANCE
    ドゥカティ・パワー・ローンチ(DPL)
    クラッチを繫げることに集中するだけで、ロケットスタートを切ることができます。
    PERFORMANCE
    ドゥカティ・パワー・ローンチ(DPL)
    クラッチを繫げることに集中するだけで、ロケットスタートを切ることができます。
  • PERFORMANCE
    ドゥカティ・クイック・シフト(DQS)2.0
    DQS 2.0では、クラッチを使用せずにシフトアップとシフトダウンが可能で、従来のマイクロスイッチ付きレバーを廃止し、ダイレクトな機械式レバーを採用することで、以前のシステムよりも進化しています。 このシステムは、ギアが噛み合っているかどうかを識別するギアドラム上のポジショニング・センサーからの情報に基づいて作動します。これによって、安定した作動を実現し、「スポンジーな」シフト感覚を排除し、レバーの移動距離を短縮し、よりダイレクトなシフト・フィールを提供します。
    PERFORMANCE
    ドゥカティ・クイック・シフト(DQS)2.0
    DQS 2.0では、クラッチを使用せずにシフトアップとシフトダウンが可能で、従来のマイクロスイッチ付きレバーを廃止し、ダイレクトな機械式レバーを採用することで、以前のシステムよりも進化しています。 このシステムは、ギアが噛み合っているかどうかを識別するギアドラム上のポジショニング・センサーからの情報に基づいて作動します。これによって、安定した作動を実現し、「スポンジーな」シフト感覚を排除し、レバーの移動距離を短縮し、よりダイレクトなシフト・フィールを提供します。
  • SAFETY
    デイタイム・ランニングライト(DRL)
    デイタイム・ランニング・ライト(DRL)は、日中のロービーム点灯義務に対応するためのライトです。
    SAFETY
    デイタイム・ランニングライト(DRL)
    デイタイム・ランニング・ライト(DRL)は、日中のロービーム点灯義務に対応するためのライトです。
  • SAFETY
    ドゥカティ・トラクション・コントロール(DTC)
    後輪のスリップを検知し、ライダーが選択した設定に応じてエンジン出力を自動的に抑制または遮断するシステムです。
    SAFETY
    ドゥカティ・トラクション・コントロール(DTC)
    後輪のスリップを検知し、ライダーが選択した設定に応じてエンジン出力を自動的に抑制または遮断するシステムです。
  • PERFORMANCE
    ドゥカティ・ウィリー・コントロール(DWC)
    ウィリーを制御し、ライダーが安心して最大限の加速性能を引き出せるようサポートするシステムです。
    PERFORMANCE
    ドゥカティ・ウィリー・コントロール(DWC)
    ウィリーを制御し、ライダーが安心して最大限の加速性能を引き出せるようサポートするシステムです。
  • SAFETY
    エンジン・ブレーキ・コントロール(EBC)
    スロットルを戻した際のエンジンブレーキの効き具合を調整し、好みに応じてその強さを選択できるシステムです。
    SAFETY
    エンジン・ブレーキ・コントロール(EBC)
    スロットルを戻した際のエンジンブレーキの効き具合を調整し、好みに応じてその強さを選択できるシステムです。
  • PERFORMANCE
    ライド・バイ・ワイヤ・システム
    電子制御スロットルとも呼ばれ、アクセルの開閉を電子的に管理するシステムです。
    PERFORMANCE
    ライド・バイ・ワイヤ・システム
    電子制御スロットルとも呼ばれ、アクセルの開閉を電子的に管理するシステムです。
  • COMFORT
    ターン・バイ・ターン・ナビゲーション*
    Bluetooth経由でスマートフォンをモーターサイクルに接続し、外付けアクセサリーを使用したり、スマートフォンを確認するために停止したりすることなく、メーターパネル上にナビゲーションのルート案内を表示することができる機能です。

    * 本機能はドゥカティ・パフォーマンスアクセサリーとして提供されます
    COMFORT
    ターン・バイ・ターン・ナビゲーション*
    Bluetooth経由でスマートフォンをモーターサイクルに接続し、外付けアクセサリーを使用したり、スマートフォンを確認するために停止したりすることなく、メーターパネル上にナビゲーションのルート案内を表示することができる機能です。

    * 本機能はドゥカティ・パフォーマンスアクセサリーとして提供されます

一部のドゥカティ・パフォーマンスアクセサリーは、販売店での車両入荷時期と同時にならない場合があります。詳細はお近くのドゥカティ正規販売店へお問い合わせください。

本質的にスポーティ、パワフルかつ精密

Monster Darkは、第5世代Monsterのキャラクターを、ミニマルで本格的なスポーツ・パッケージに凝縮したモデルです。インテーク可変バルブ・タイミング・システムを備えた111psのV2エンジン、軽量で俊敏なシャシー、そして先進的なエレクトロニクス・パッケージが一体となって、優れたパフォーマンス、コントロール性、そして素早いレスポンスを実現します。ミニマルなデザインとオールブラックの外観が、Monsterの本質を際立たせています。つまり、テクノロジー、個性、そしてライディングの楽しさといった要素を、バイクそのものが雄弁に語りかけています。
最高出力
111 ps(81.6 kW) @ 9,000 rpm
最大トルク
91.1 Nm(9.3 kgm)@ 7,250 rpm
排気量
890 cc
装備重量(燃料を除く)
175 kg
シート高
815mm 795mm アクセサリーのローシート装着時 775mm アクセサリーのローシート+ローサスペンション・キット装着時
保証
24か月、距離無制限
テクニカルスペック

Monsterの本能を解放する

Monsterは30年以上にわたり、カスタマイズをアイデンティティの一部としてきました。また、Monster Darkにも、そのスタイル、機能性、そして個性を際立たせるために設計された、様々なドゥカティ・パフォーマンス・アクセサリーを取り付けることができます。別売りのフロントスクリーンとパッセンジャーシート・カバーを装着すれば、さらに自分好みのカスタマイズが可能になります。

構成案:レジェンド

- テルミニョーニ製型式認証済みサイレンサー
- カーボンファイバー製フロント・フェンダー
- クラッチ・カバー用カーボン・プロテクター
- エンジンカウル
- パッセンジャーシート・カバー
- Sportフロント・フェアリング
- ブラック・ブレーキ/クラッチ・フルード・タンク
- アルミニウム製リアビューミラー
- Sportシート

Personalizzazione - Monster Dark | model - Legend

ドゥカティ・スタイルを着こなす

専用コレクションで、バイクと共に過ごすあらゆるシーンを表現するドゥカティの世界観を体感してください。余暇を彩るライフスタイル・ラインは、細部にまでこだわったデザインと、あなたの個性を映し出すスタイルを特徴としています。 Monster Darkの精神に基づいた、本質的でスポーティかつ大胆なデザイン、本物志向で常にドゥカティと認識できるウェアです。
Dark Monster Livery Tシャツ
ミニマルなデザインと力強いモーターサイクルのアイデンティティを兼ね備えたMonster Tシャツは、すべてのドゥカティ・ネイキッドバイク・ファンにお勧めできる商品です。綿100%のこのTシャツは、快適性、通気性、そして優れたフィット感を実現しており、汎用性が高く、普段着に最適です。 オールブラックのデザインに、Monsterのシルエットをあしらったプリントが施されており、バイクの紛れもないラインと独特の個性を即座に想起させます。
Grey Monster Livery Tシャツ
Monster Tシャツは現代的なデザインで、Monsterの精神を大胆かつトレンディなスタイルで表現しています。綿100%のこのTシャツは、快適性、通気性、そして日常生活に最適な着心地を実現しています。 グレーを基調としたデザインには、バイクの特徴的なカラーを取り入れたグラフィック・ディテールが施されており、Monsterの世界観との強い繋がりを生み出しています。前面と背面に施されたプリントは、このモデルの個性を強調し、都会的でスポーティなキャラクターを、モダンでダイナミックなデザイン言語で再解釈しています。
Monster Livery パーカー
スポーティで現代的なデザインのMonsterパーカーは、すべてのドゥカティ・ファンに向けてデザインされています。柔らかなコットン混紡素材で作られたこのアイテムは、快適性と実用性を兼ね備え、汎用性の高いフィット感とミニマルなデザインにより、男性にも女性にも適しています。 カラーはMonsterの象徴的な色合いを採用し、フロントの反射プリントはバイクのヘッドライトの特徴的な形状を想起させ、そのもっとも特徴的な要素の一つをグラフィックモチーフとして再解釈しています。起毛加工されたインナーは、心地よい暖かさを提供。このパーカーは寒い季節に最適です。 レジャーに完璧にフィットし、ドゥカティの世界への情熱を、一目でそれとわかるスタイルで表現できるこのパーカーは、Monster独自の個性と都会的な精神を見事に表現しています。

一部のコンポーネントの写真や画像はプロトタイプであり、生産の段階でデザインや仕様が変更される可能性があります。そのため、これらの情報は、あくまでも参照用に提供されているものであり、AUDI AGの経営管理下にあるドゥカティ・モーター・ホールディングS.p.A.(以下、ドゥカティ)を法的に拘束するものではありません。

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