カスタム・ランブル

ドゥカティ スクランブラーのカスタマイズを競う国際的なコンテストを再び開催
  • 最高のカスタマイズド・ドゥカティ スクランブラーを選出するコンテストの参加登録を開始
  • 想像力とカスタマイズの可能性を広げる5つの異なるカテゴリーを用意
  • 投票はウェブサイト(Scramblerducati.com)で実施、2020年5月に総合優勝が決定

 

もっとも魅力的なカスタマイズド・ドゥカティ スクランブラーを選出する2年に一度のコンテスト、「カスタム・ランブル(Custom Rumble)」が再び開催されます。前回の第2回カスタム・ランブル・コンテストは、ディーラー、カスタマー、カスタマイザー、ルーキー・ランブルの4つのカテゴリーで争われ、世界中から132人が参加し、最終選考会はWorld Ducati Week 2018で行われました。
 

自由な発想による想像力をさらに高めてもらうため、3回目となる今回のコンテストでは、カテゴリーの内容が変更され、その数も増えています。ドゥカティ スクランブラー800およびSixty2を対象とする4つのカテゴリーに加え、ドゥカティ スクランブラー1100専用のカテゴリーが新設されました。
 

カスタマイズの基準となる5つのカテゴリーは、以下のとおりです。

  • Rocker(ロッカー):1960年代に、モーターサイクルの世界に一大革命を巻き起こし、伝説となったカフェレーサーの文化に影響を受けたカテゴリー。
  • Cut Down(カットダウン):バイク本来の姿を追求し、絶対に必要なもの以外はすべてのエレメントを排除した、ボバー・スタイルのモーターサイクル。
  • All-Terrain(オールテレイン):あらゆる路面に完璧に対応するエンデューロ・スタイルのスクランブラー。オフロード・ライディングにヒントを得たエレメントを装備。
  • Outsider(アウトサイダー):特定のカテゴリーに制限されることなく、自由な発想でカスタマイズを楽しみたい方のためのカテゴリー。
  • Bully(ブリ-):ドゥカティ スクランブラー1100専用のカテゴリー。バイクのタイプやスタイルに関する制限はありません。


参加登録の受け付けは既に開始されています。登録の締め切りは2019年12月30日です。参加者は、完成したバイクの写真を、2020年1月30日までに、ウェブサイト(Scramblerducati.com)の専用セクションにアップロードする必要があります。ウェブサイトの訪問者は、お気に入りのバイクに投票することができます。投票の締め切りは、2020年3月15日です。各カテゴリーで優勝したバイクは、2020年5月に開催されるイベントで表彰され、専門家から構成される審査委員会が総合優勝者を決定します。
 

カスタム・ランブル・コンテストの参加者は、「作業中」の写真を、ハッシュタグ#customrumbleをつけて、自身のInstagramおよびFacebookにアップロードすることで、カスタマイズの進行状況を、公式ドゥカティ スクランブラーおよびカスタム・ランブルページで共有することができます。
 

コンテストの詳細および規約の全文は、ウェブサイトの専用セクション(英語サイト) で見ることができます。