MotoGP日本GPの予選で、ドヴィツィオーゾが7番グリッドを、ペトルッチが8番グリッドを獲得、明日の決勝は3列目からスタート

MotoGP第16戦 日本GPの予選が10月19日にツインリンクもてぎで行われ、ドゥカティ・チームの両ライダーは、ともに3列目グリッドを獲得した。

ほぼドライコンディションで行われた予選で、アンドレア・ドヴィツィオーゾとダニーロ・ペトルッチは、Q2終了時点でそれぞれ総合7番手と8番手タイムを記録した。

激しい雨の中で行われた午前中のFP3セッションでは、ペトルッチが全体のトップタイムを記録、ドヴィツィオーゾも6番手タイムを出していた。両ライダーともに、昨日行われたフリープラクティスの総合順位により、直接Q2への進出を決めていた。

アンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ・チーム #04) 1分46秒410(7番手)

「今日の予選は少し難しい状況となってしまった。コースのあちこちにまだ湿った部分が残っていたため、スムーズなライディングができなかった。3列目からのスタートは残念だが、レースに向けてコンディションは良好だ。明日のレースで主役になるための重要なテストがまだ残っているので、明日の午前中に行われるウォームアップ・セッションは、ドライコンディションになることを願っている」

ダニーロ・ペトルッチ(ドゥカティ・チーム #09) 1分46秒427(8番手)

「今日は最低でも2列目を目指していたが、路面のコンディションが複雑で、ミスを犯しやすい状況だった。残念ながら、最後の周回がベストラップで、それ以上タイムを上げることができなかった。いずれにしても、マシンの戦闘力は高いと思うので、スタートが少し後方からになったとしても、素晴らしいレースができると確信している」

明日(10月20日)は、午前9時40分からウォームアップ・セッションが行われ、24周で争われる決勝レースは午後3時から開催される。