Panigale V4 が 2025 年度グッドデザイン賞を受賞し、国際的デザイン賞の三冠を達成

技術と美の真の融合として、Panigale V4 はそのデザインの卓越性が評価され、新たな国際的栄誉である 2025 年度グッドデザイン賞を受賞しました。

シカゴ・アテネウム建築デザイン美術館および欧州建築・芸術・デザイン・都市研究センターが主催するグッドデザイン賞は、デザイン分野で最も権威ある賞のひとつです。1950 年にシカゴでエーロ・サーリネン、チャールズ&レイ・イームズによって創設され、世界的なデザインの卓越性を毎年認定・表彰しています。

今回の受賞により、すでに名だたる賞を多数獲得しているドゥカティのトロフィーケースはさらに充実したものとなりました。ドイツで設立され、世界的に著名な iF デザインアワード 2025 とレッドドットアワード 2025 に加え、Panigale V4 はこの三冠を達成し、改めて「美の女王」としての地位を確立。美とトップレベルのパフォーマンスを融合させたモデルとして高い評価を受けています。

7 世代目となる新型ドゥカティ・スーパーバイクは、ボルゴ・パニガーレのレーシング DNA を最新の形で表現したものであり、官能的な美しさと先進技術を融合させるというドゥカティの哲学を完璧に体現しています。そのスタイリングは空力性能とデザインの統合というコンセプトを進化させ、形状と機能の調和した一体感を生み出しています。

グッドデザイン賞の受賞は、私たちにとって大きな誇りです。Panigale V4 のすべてのライン、すべてのボリュームは、デザインとパフォーマンスが調和して対話するという明確なビジョンから生まれています。ドゥカティ ストラテジー&チェントロスティーレ ディレクターのアンドレア・フェラレージは次のように述べています。「この受賞はドゥカティをデザインするとは何かを証明するものです。それは、ひと目見ただけで感情を呼び起こし、走り出せば美しさとテクノロジーの融合によりその約束を果たすモーターサイクルを生み出すということです。」

そのデザインは、アイコニックな 916 のスタイリング原則を現代的に解釈し、それをドゥカティのレーシング DNA と融合させるという発想から生まれました。目指したのは、イタリアンメーカーとしての歴史を称えると同時に、スーパーバイク世界選手権での成功から得たあらゆる革新とノウハウを取り入れたモーターサイクルを創り出すことでした。