125 Sport

ファビオ・タリオーニがデザインし、ベベル ギア駆動を採用した単気筒シリーズがデビュー。「Sport」という名称を与えました。1957年には「100 Sport」と「125 Sport」を同時に発表。これらのモデルは、その後の175cc、200cc、250ccモデルと同様、ロードレース参戦によって得た経験と、高い技術力が開発の原動力となりました。

実際のところ、タリオーニが「125 Sport」をドゥカティのためにデザインしたのは、ミラノ・ターラントやモトジロ・ディ・イタリアといったグラン・フォンド・レース(何日もかけて都市間やイタリア全土を走るラリーのような耐久レース)で圧倒的な強さを誇ったレーシングマシン「Gran Sport “Marianna ”」にできるだけ近いモーターサイクルを市販して欲しいというファンの要請に応えるためでした。レース用車両と同じテクノロジーを備えていたことを考えれば、「100 Sport」と「125 Sport」が“Modello Motogiro(モトジロ・モデル)”として知られたことにも頷けます。

「125 Sport」は、現代のスーパーバイク「パニガーレV4」 の“先駆モデル”と考えることができます。

Displacement

124,4 cc

Maximum power

10 hp at 8500 rpm

Maximum speed

112 km/h

Dry weight

100,5 Kg

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