ドゥカティ創立100周年、#WeRideAsOneで世界中のドゥカティスタがひとつに

  • 59日(土)、22,000人以上のドゥカティスタが集結し、ドゥカティ創立100周年を祝福。史上最大規模の #WeRideAsOne をともにしました。
  • ボローニャからニューヨーク、サンパウロからバリ、さらにはドバイ、ケープタウン、パース、シンガポールそして東京まで、#WeRideAsOne24時間以内に5大陸へ広がり、ボルゴ・パニガーレの“情熱の赤”に火を灯しました。
  • ドゥカティ創立100周年へのオマージュは、愛好家たちが自身のドゥカティとともに創り上げた、オリジナルの100フォトコンポジションとして形になりました。

ボルゴ・パニガーレ(ボローニャ)、2026年5月12日 – 5月9日(土)、ドゥカティコミュニティは世界中で一堂に会し、グローバルイベント「We Ride As One」の第5回を開催しました。本イベントは毎年同日に世界各地のドゥカティスタを結び、ボルゴ・パニガーレの“情熱の赤”を分かち合う場となっています。

70カ国以上から22,000人を超える参加者を迎えた2026年は、史上最大規模の#WeRideAsOneとなり、世界中でますます多くのドゥカティスタを惹きつけ続けるこのイベントの成長を改めて証明しました。また、1926年から2026年に及ぶドゥカティ創立100周年という記念すべき年に開催されたことで、この機会はさらに特別な意味を持ち、7月3日から5日にミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンチェリで開催される「World Ducati Week 2026」に向けた最初の大きなステップともなりました。

5月9日のこの日は、ドゥカティ正規販売店とドゥカティ・オフィシャルクラブ(D.O.C)の連携によって実現しました。彼らは#WeRideAsOneの壮大なパレードを牽引する存在であり、ドゥカティおよびスクランブラー・ドゥカティのバイクによる隊列が、世界で最も魅力的な都市の数々を駆け抜けました。本イベントは回を重ねるごとに新たな都市を巻き込みながら、そのグローバルな広がりを一層拡大し続けています。

伝統に則り、ドゥカティの経営陣、従業員、そして世界各国の正規販売店もドゥカティスタと共に参加しました。CEOのクラウディオ・ドメニカリ、グローバルセールス&アフターセールス担当VPのフランチェスコ・ミリツィアをはじめ、ボルゴ・パニガーレの本社チームは愛好家たちと肩を並べて走り、この一日を共有。企業とグローバルコミュニティの強い絆を改めて証明しました。

本イベントのグローバル性は、その圧倒的な地理的広がりにも表れています。ロンドン、ベルリン、パリからニューヨーク、ラスベガス、さらにサンパウロ、ボゴタ、サンティアゴ・デ・チリを経て、東京、上海、バンコク、ニューデリー、そしてシドニーやケープタウンに至るまで、全大陸にわたる都市が同時に参加しました。こうした多様な場所と文化は、24時間にわたって#WeRideAsOneの舞台となり、5大陸のドゥカティスタをひとつの大きな“赤い絆”で結びました。

イベントの熱気は、ドゥカティ公式SNSを通じてリアルタイムで発信され、世界各地から届いた写真や動画によって共有されました。さらに、参加者が「100」の形を作る特別なフォトコンポジションにより、創立100周年へのオマージュが表現され、このストーリーに彩りを添えました。これらのコンテンツは、Instagramの#WeRideAsOne2026ハイライトにてご覧いただけます。

#WeRideAsOneは単なるイベントではありません。それは、世界中のあらゆる場所でドゥカティへの情熱が同時に燃え上がる瞬間です。異なるライディングスタイルを持ちながらも、ボルゴ・パニガーレの“赤” への同じ情熱で結ばれたライダーたちを集結させ、同日にこれほどの規模のグローバルイベントを実現できる唯一のモーターサイクルブランドであることを、ドゥカティは改めて示しました。