- 110 ps 最高出力
- 9.4 kgm 最大トルク
- 210 kg 装備重量(燃料を除く)
ドニントン・パークで、ドゥカティは新たな記録を打ち立てました。WorldSBK世界選手権において22回目となるマニュファクチャラーズタイトルを獲得し、Panigale V4 Rがこのカテゴリーにおける絶対的なベンチマークであることを改めて証明しました。
この結果により、創業100周年を迎える今年、ドゥカティはWorldSBKにおける輝かしい戦績に新たな1ページを加えました。革新、テクノロジー、そしてレースへの情熱によって築き上げられてきた勝利の歴史をさらに強固なものとし、Panigale V4 Rは、継続的な開発と最高レベルのパフォーマンスによって、再び打ち破るべき存在であることを示しました。
まさに記録尽くしのシーズンとなりました。ニコロ・ブレガの卓越したパフォーマンスと、イケル・レクオーナの安定感および高い競争力に特徴づけられた一年でした。Aruba.it Racing – Ducatiチームの両ライダーは、合計24勝と44回の表彰台を獲得しました。
さらに、Aruba.it Racing – Ducatiチームにとっても記念すべき一日となりました。今回のスーパーポールレースで獲得したポイントにより、チームタイトルの獲得も数値的に確定し、チーム史上5回目であり、さらに5年連続でのタイトル獲得となりました。
WorldSBK(スーパーバイク世界選手権)におけるドゥカティの戦績は、その実績の大きさを物語っています。
マニュファクチャラーズタイトル:22回
16回のライダーズタイトル
473勝
1,258回の表彰台獲得
ルイジ・ダッリーニャ(ドゥカティ・コルセ ゼネラルマネージャー)
「WorldSBK選手権において再びマニュファクチャラーズタイトルを獲得できたことを、私たちは心から誇りに思います。この結果は、Ducati Corseがすべてのチームおよびライダーたちとともに成し遂げてきた優れた仕事の確かな証です。Panigale V4 Rは、パフォーマンス、信頼性、そして競争力を最高レベルで融合させた、本当に卓越したモーターサイクルであり続けています。このタイトルは、私たちの技術プロジェクトの強さを改めて証明するものです。ニコロ・ブレガとイケル・レクオーナが達成した勝利と表彰台の連続は、本当に驚異的であり、シーズン開幕時には想像することすら難しかった結果です。特に、このグループのスポーティングマネジメントを担うステファノ・チェッコーニ、そして今シーズンのみならず、この5年間にわたる素晴らしい成果に技術面で大きく貢献してくれたマルコ・ザンベネデッティに感謝を伝えたいと思います。また、このプロジェクトに関わるすべての皆さんにも、日々の仕事、情熱、そして献身に対して心から感謝します。そのおかげで、私たちは今日、5年連続となるマニュファクチャラーズタイトルを祝うことができています。今後も同じ決意と情熱を持って取り組み、これからの挑戦においても主役であり続けたいと思います。」
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